人事労務・労働問題

現代の企業活動において、「従業員」は「人財」と表現されるほど企業にとって、重要な要素であり、経営者には、適切、円滑、効率的な人事労務対応が求められています。

企業の大小を問わず、多くの企業において、労働時間や賃金に関するものをはじめ、過労死、メンタルヘルスなど、 人事・労務関連法規のコンプライアンス違反は企業にとって経済的なダメージを与えるばかりではなく、レピュテーションを大きく傷つけるリスク要因となっていることは、周知の事実であります。

そして、人事・労務法規のコンプライアンスは、まさに大きな損失を未然に防ぐことに直結し、経費を抑えることによる利益増大へも直結致します。

法律事務所ASCOPE(アスコープ)は、人事労務対策を企業にとって欠かせないものと考え、人事労務対策を通じて、クライアント企業の発展のお手伝いをさせていただきたいと考えております。

万全な企業体質の構築のお手伝いを、我々にさせてください。

実績

当事務所は、企業からの人事・労務問題に対して、(1)これまでの使用者側の代理人としての、労使間を巡る諸問題への理解と豊富な知識・経験をもとに、適切な対応を取れることは当然として、(2)労働者側の代理人としての経験をも考慮した上で、バランスの取れた対応策を講じることができるところに特徴があります。

また、代表パートナー、スタッフに社会保険労務士の資格を要する者を用意しており、予防から紛争まで一貫した対応策を講じることができる点においても企業クライアントからの好評をいただいております。

取扱い内容としても、

  • 人事・労働関係における法律事案の紛争処理
  • 就業規則、賃金規則等人事諸規定の作成・改編と役員・従業員への適用及び解釈
  • 経営危機に際してのリストラ等、再建策としての人事諸施策の提案
  • 企業再建策として労働条件を改定・変更するにあたっての法律上の適否の判断
  • 労使交渉へのアドバイス、団体交渉への出席
  • 精神健康管理を含む個別労働紛争への対応

と幅広く対応しており、企業クライアントの幅広いニーズに、的確に対応できる体制を整えております

費用

当事務所では、下記のいずれかの費用体系で業務にあたらせていただいております。

時間制報酬による対応 パートナー弁護士:1時間当たり3万円
アソシエイト弁護士:1時間あたり2万円
着手金・報酬金制による対応 着手金50万円~
報酬金50万円~
顧問契約での対応 月10万円以上の顧問契約の締結
※最低期間は、6か月になります。

※事案の軽重、業務量に応じては、上記費用から減額の上、対応することも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。