法律事務所ASCOPE
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アスコープ医療専門室と5つの特徴

1丁寧な調査

ご依頼者様お一人お一人に専属弁護士がつくだけでなく、症状が重い方には弁護士2人体制でサポート

症状が重い方の場合、収集するカルテの量が膨大になり、通院されている病院も多岐に渡ることが多いです。
また、医療機関との直接の交渉が必要な場合もあります。
アスコープは、このような方をサポートするために、専属弁護士2人体制でカルテの分析・収集を徹底サポートします。

資料収集の丁寧なサポート

B型肝炎訴訟(給付金請求)においては、多くの場合、血液検査やカルテの収集が必要になります。
もっとも、「血液検査といっても何を頼めばいいのか分からない」、「カルテはどのようにして頼めばいいのか分からない」という声も多く、手続きの煩雑さから給付金請求を断念してしまう人も多くいらっしゃるのも事実です。
また、血液検査項目やカルテ開示範囲に不足があった場合には、追加検査や追加開示が必要になる場合あり、和解まで時間がかかってしまう事態もあり得ます。

アスコープでは、ご依頼者の方のために、医療機関向けの書面を作成しており、血液検査、カルテ収集のスムーズな取得を可能にしています。
例えば、ご依頼者様ご本人が血液検査をする場合には、下記の書面をお渡しし、これを利用することでスムーズに血液検査を受けることができます。

「血液検査照会のお願い」をダウンロード

この他にも、カルテ開示に際しても病院側に提示する書面を多くお渡ししています。

カルテを分析して給付金額を最大化します

慢性肝炎や肝硬変に該当するかどうかは、カルテを分析しなければ適格な判断はできません。
例えば、医師に慢性肝炎ではないと言われたことがない場合でも、カルテを分析することで慢性肝炎として和解することも可能です。アスコープは、医療従事経験者と弁護士がカルテを分析することで、ご依頼者様の給付金額を最大化する努力を続けています。
これにより、ご自身が『無症候性キャリア』(給付金額50万円)に該当するとして依頼されたお客様が、『慢性肝炎』(給付金額1250万円)で和解するなど多くの実績を上げています。

除斥期間の経過を防ぐためにカルテの調査を迅速に行います

特に慢性肝炎の方は、訴訟を提起する時期が、カルテ上から判明する肝炎発症時から20年を経過してしまうと、給付金額が1250万円から最悪の場合150万円に下がってしまいます。
20年経過するかどうかギリギリの方の場合は、カルテを迅速に分析して、訴訟を提起する必要があります。アスコープは、医療従事経験者と弁護士がカルテを分析することで、除斥期間が経過してしまうことを防ぎ、給付金額を最大化します。

死亡された方の特殊性にもしっかり対応

B型肝炎により亡くなられた方の場合、そもそも医療記録が少ない場合やどのように医療記録を集めたらいいのか分からないことがよくあります。
アスコープは、事務所開設当初からB型肝炎訴訟に注力をしてきました。これまで積み重ねてきた国とのやりとりから、どのような資料が必要になるのか適格に把握しています。

2豊富な実績

アスコープは平成29年7月13日現在で累計6500人以上の方をサポートしております。また、アスコープがこれまで多くの方から提訴のご依頼を頂戴してきたことから、東京地方裁判所の特定の部において集中審理されるに至り、定期的に被告国及び裁判所と協議を行っています。
B型肝炎訴訟では、国に対して提出する資料がご依頼者それぞれによって異なります。これは、ご依頼者様のご家族の構成、通院・治療歴が異なるからです。国に対して資料を提出した後、国から追加で資料の提出を依頼されることがあります。アスコープでは、これまでの実績から、どのような場合に国から追加資料の提出を依頼されるのか把握しています。これによって、訴訟提起から約半年で和解するなど、和解するまでの期間が飛躍的に短くなっています。

3他の事務所に断られた方、難しい案件へのチャレンジ

アスコープは、事務所開設当初からB型肝炎訴訟に携わってきました。その過程で、「母親の血液検査結果がないので提訴できません」、「医療記録を見つけてからまた相談して下さいと弁護士に言われたのですが、探し方が分かりません」等、他の法律事務所に断られた方についても、積極的にサポートを行ってきました。
実際に、他の事務所に断られた方についても、無事に給付金を受け取った方も多くいらっしゃいます。

アスコープには、これまでの実績から医療記録を探すノウハウがあります。他の事務所に断られた方についても、諦めずに一度ご相談下さい。

424時間、全国対応

平日は仕事の関係で相談が難しい方や地方でB型肝炎訴訟を扱っている弁護士がお近くにいない方のために、アスコープでは従来より24時間ご相談を受け付けており、全国対応しています。
実際に、アスコープのご依頼者の方は、北は北海道から南は沖縄県まだいらっしゃいます。弁護士との面談も随時承っております。

5裁判費用を無料に

実際に裁判をするとなると、印紙代や郵券代が多くかかることも事実です。例えば、発症から20年が経過していない慢性肝炎の方の場合は、6万5000円がかかることになります。
給付金が支給されるか分からないにも関わらず、このような費用負担があることからB型肝炎訴訟を断念される方が多くいる事実をアスコープは非常に重く見ています。
アスコープは、これまでに積み重ねてきた豊富な実績から、給付金支給の可否に関する調査に自信があります。少しでも多くの被害者を救済するために、相談費用、調査費用だけではなく、裁判費用も無料としました。