ASCOPE law office
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先輩達の声

INTERVIEW

舩津丸 健

舩津丸 健(弁護士)

Q.何故アスコープに入所したのですか?

取り扱いをしている分野を見て,時代の流れに敏感であり,今後の弁護士業界における競争時代において生き残ることができると感じたためです。
それと面接時にパートナーの先生方がとても優しく,仕事をする上で過ごしやすそうと思ったためです。実際に入所して,こんな事務所もあるんだと驚くほど過ごしやすさを感じております。

Q.他の事務所と比較して、アスコープの良いところは?

1 事務所の雰囲気が極めて良い
先にも述べましたが,アスコープはパートナーを含む弁護士,事務局皆優しいです。そのため人の顔色を窺って過ごさなければいけないということはありませんし,事務所内においてギスギスした空気を感じたこともありません。
「風通しの良い事務所」とされる事務所は多数ありますが,アスコープは間違いなく「風通しの良い事務所」そのものであると肌で感じております。

2 多様な事件について安心して経験を積むことができる
アスコープには本当に様々な事件があり,パートナーの先生方がそれぞれの得意分野を有しているため,幅広い経験を丁寧な指導のもとで積むことができます。また,若手弁護士育成のために模擬法律相談・判例勉強会を行う等,教育体制がしっかりしているため,安心して業務に励むことができます。

3 時代の変化に敏感である
既存の分野,業務内容について深く学び,経験することは今後も当然必要ですが,今後弁護士の数が増える等目まぐるしく時代が変化していく中でそれだけでは生き残れないと私自身思っております。アスコープは常に時代の変化に敏感に反応し,実践し続けているので,将来について不安がありません。

4 自由である
事務所によっては一切委員会活動等に参加させず事務所案件に専念させるところもありますが,アスコープでは委員会を含め事務所案件以外の活動をすることについて制約がありません。

5 他にも
上記以外にもアスコープの良いところは多数あります。そのため,私自身,生涯アスコープで弁護士として闘いたい,アスコープの成長に尽力したいと心底思っております。

Q.仕事のやりがいはどういうときに感じますか?

弁護士にしかできないことについて依頼者から感謝されたときです。依頼者にとってベストな方針を検討し,実践し,解決した際に依頼者の笑顔が見られると,とてもやりがいを感じます。

Q.業務内容と今後力を入れていきたい業務分野は?

労働法務,離婚,一般民事(交通事故を含む),知財案件,B型肝炎訴訟等多岐に渡ります。今後も労働法務に力を入れながらそれ以外の業務もこなしつつ,新たな分野を切り拓いていきたいと思っております。

Q.入所者へのメッセージ

アスコープは,私が見てきた事務所とは比べものにならないくらいすべての面において良い事務所です。また急成長をしている勢いのある事務所ですので,ビッグウェーブに乗って業界の先端で働きたいと思われる方,他の事務所では思い描けない弁護士像に近づきたい方には最適であると思います。

磯田一武

登坂 和宗(パラリーガル)

Q.何故アスコープに入所したのですか?

大学卒業後、海上自衛隊を目指して就職浪人をしていましたが、身体検査を通らず断念しました。そこで「自分に何があるのか」と考えたときに、もともと法学部の出身でしたので、法律関係の仕事を探すことになりました。新卒採用、というには時期がずれてしまいましたので、求人を出している事務所には手当たり次第に履歴書を送っていました。
そんな中、ようやく面接にこぎつけたのがASCOPEだったのですが、当時はレンタルオフィスの1室で、折田先生と森永先生の弁護士二人だけという小さな事務所でした。そこで実際にお話して、お二人の趣味や人柄、これから事務所を一緒に大きくしていきたいという気持ちに惹かれ、入所を決めました。

Q.他の事務所と比較して、アスコープの良いところは?

ASCOPEはまだまだ成長途中の若い事務所です。弁護士が増えれば、扱える分野が広がります。事務局が増えれば、それぞれのプロジェクトの規模も拡大していきます。それは同時に、まだ形のできていない仕事が生まれてくるということです。
どういったサポートで進めたら良いか、どういった書式を用意したら良いか、実務にあたる事務局から提案できることはたくさんあり、そういった提案をしっかり聞いてくれる環境がASCOPEにはあります。自分のアイディアを活かしてもらえる、そんな機会の多さも魅力の一つだと思います。

Q.仕事のやりがいはどういうときに感じますか?

関わったお客さんから、後日お礼のお電話や贈り物を頂く事もあります。そうした、感謝の気持ちに触れる瞬間というのは、やはりなんとも言えない達成感があります。
また、事務員の仕事は大量のコピー作りや郵便を出しに行くだけの、本当に単純なお使いというようなこともありますが、それらの一つ一つが依頼人の重要な権利や、交渉の成否に関わるものだと思うと、自然と身が引き締まります。

Q.業務内容と今後力を入れていきたい業務分野は?

私は現在B型肝炎訴訟を担当しています。簡単に言うと、これは「昭和期の不適切な予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染したと、裁判で認められた方には国から給付金が出ますよ」というものなのですが、患者さんには「自分には関係ないと思っていた」とか、そもそも「制度自体を知らなかった」、という方も多いものになります。
離婚したいとか、商売で損害賠償を請求されている、といった一般的な案件なら「自分が弁護士に相談すべき問題を抱えている」ということがある意味はっきりしていますので、「依頼人は自分から弁護士を探しに来るのだから、弁護士は依頼が来るのを待てば良い」と言えるかもしれません。 しかし、このB型肝炎訴訟のように、自分が該当するかわからなかったり、制度自体を知らなかったりという場合には「自分が弁護士に相談すべき問題を抱えている」という認識が薄く、待っているだけでは依頼は集まりません。
それは事務所にとっても困りますし、何より救済を受けるべき方が埋もれてしまうことにもなります。
ですので、B型肝炎訴訟だけでなく、ただ依頼を待つだけではない、積極的に周知をかけたり、新しい仕事を作ったりできる、アクティブな事務所であれるように力を尽くしたいと思います。

Q.入所者へのメッセージ

業界経験者の方、他業種から移られる方、初めての就職になる新社会人の方、いろんな方がいらっしゃると思います。これまで養われたそれぞれの力を幅広く受け止めて、ASCOPEは成長して行きます。一緒に頑張りましょう。

磯田一武

樋沢 泰治(弁護士)

Q.何故アスコープに入所したのですか?

面接時の雰囲気でも活気のある事務所だと感じ、そこが魅力でアスコープに決めました。   また、パートナーの先生は得意分野がそれぞれ違うと聞いたので、色々な案件に携わることができると思いました。

Q.他の事務所と比較して、アスコープの良いところは?

1 パートナー弁護士との距離が近い
パートナーの先生に、わからないことがあって質問をしても、丁寧に答えてくれます。
また、事件についての議論では、アソシエイトである我々の意見も柔軟に取り入れてくれるので、パートナーの顔色を伺って萎縮するということはありません。

2 個性を伸ばす方針であり、様々な対応の方法が学べる
アソシエイトはパートナー全員と一緒に仕事をする機会があるので、各パートナーの事件対応の方法などを直に見ることができます。各パートナーにも個性があり、その先生のやり方を勉強でき、色々な対応方法が学べるのも長所だと思います。
また、事件への対応について、必ずこうすべきといった押し付けはなく、アソシエイトの個性を尊重しつつアドバイスを貰えるので、個性を伸ばす方針の事務所だと感じます。

3 委員会活動などを自由にさせて貰える
アスコープは委員会活動には制限がありません(もちろん、業務に支障がでない範囲でだとは思いますが)。
また、若手弁護士向けの有料セミナーについても、事務所として費用を出してくれますので、普段取り扱ってない分野についても自己研鑚が可能です。

4 アソシエイトが主導となるプロジェクト企画制度がある
アスコープにはアソシエイトでもプロジェクトを企画することができ、企画が通った場合には、アスコープが事務所として支援してくれる制度があります。
「こういう分野がやりたいけど取り扱っている事務所がない!」という方はアスコープがサポートしてくれるかもしれません。
他には、出張が多いので、旅行好きの人は相性が良いかもしれませんね。

Q.仕事のやりがいはどういうときに感じますか?

やはり依頼者に感謝されるときが一番だと思います。
  これとも関連しますが、目に見える成果が出た時というのもやりがいを感じる時です。

Q.業務内容と今後力を入れていきたい業務分野は?

業務内容はB型肝炎訴訟が中心ですが、その他にも、交通事故・離婚・企業法務など多岐に渡っています。
  継続中の案件も多いので、暫くは現状の業務への専念になると思います。

Q.入所者へのメッセージ

業務は忙しいですが、やりたいことがあれば、事務所として応援してくれるので、自己実現しやすい事務所ではないかと思います。急成長中の事務所ですので、事務所の発展する様を体験したい方に向いていると思います。

磯田一武

坂本 直子社労士/パラリーガル

Q.何故アスコープに入所したのですか?

永年法律事務職員をしていたことから、同じ業界で今までの経験を活かしたいと思ったこと、前職で在職中に社労士の資格を取得したことから、社労士業務も事務所の業務として扱っているので資格を活かせると思い、入所しました。

Q.他の事務所と比較して、アスコープの良いところは?

組織としては若いですが、新しい分野に挑戦しながら成長している事務所のため、事務所全体に活気があります。

Q.仕事のやりがいはどういうときに感じますか?

事件が無事に解決して終了となり、依頼者から事務方にまで御礼の言葉をかけていただいたときです。

Q.業務内容と今後力を入れていきたい業務分野は?

業務は社労士関係の手続き業務及び事務所の経理を行っています。 社労士関係では、顧問先の従業員の方の入社・退職時の社会保険の手続きや、給与計算を行っています。 経理は、入出金の管理や処理等の事務所全体の経理処理を行っています。

Q.入所者へのメッセージ

法律事務所の事務は、弁護士が円滑に仕事を進められるようにサポート業務を行う裏方の仕事ですが、その中で幅広い知識を学ぶことができます。いろいろな知識の引き出しを持つことで、更に仕事の幅も広がっていくと思います。 法律事務所での勤務経験のある方もない方も、意欲のある方をお待ちしております。