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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 10

北上 恵子さん(仮名)

女性・慢性肝炎

思い切って相談したり行動を起こして良かったと思います。
やはり何でも相談からです。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

28年前、妊娠した時に、キャリアであることを血液検査で告げられ、驚いたと同時に、治療法がないと言われ本当にびっくりしました。
その後、48歳の時、歯科治療の際、慢性肝炎を発症していると言われ、本当に暗闇に突き落とされたような気分になりました。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

2ヶ月に1回の通院、検査を8年間続けており、エンドレスで続くのが苦しいのと、肝生検では入院も伴い、怖かった記憶もあります。

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

仕事を持ちながらの治療なので、同僚に理解を得なければならなかった事
出産時、感染を防ぐため子供や、昨年誕生した孫に予防接種を何度もさせなくてはならなかったことは、心痛でした。
CT、MRI、エコー、肝生検などあらゆる検査や、高額な薬代で毎年20~25万円くらいの治療費は、仕事を持っていなければ、治療は無理だったと思います。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

時間と健康

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

テレビのニュースでかなり前から知ってはいたが、ハードルが下げられたのは、主治医から知らされ、該当するのではと進められたから

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

国の審査基準に対しては、不満があります。
20~30年も経過している患者がほとんどで、必要書類は結婚や転居で紛失している場合が多々あります。もっと違った対応を考えて頂ければと思います。

Q7和解したときの気持ち

ほんの少し報われたような気持ちはしましたが、病気が良くなるわけでもなく、癌や肝硬変になる不安は消えず、むしろエンドレスで続く治療に、新薬の開発が待たれる気持ちで一杯です。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

まだまだ、知らない方が多いと思います。

Q9今不安に感じていることはありますか。

病気の進行が不安です。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

思い切って相談したり行動を起こして良かったと思います。やはり何でも相談からです。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

アスコープさんには、本当にお世話になり感謝いたしております。適切なご指導により、必要書類等も整えることができ安心してお任せできました。本当にありがとうございました。