法律事務所ASCOPE
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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 13

宮野 昭さん(仮名)

男性・無症候キャリア

即日貴事務所から連絡を頂き丁寧にご説明頂きましたので、信頼できると思いました

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

予想だにしていない事態だったので、呆然とし、愕然としました。会社の定期検診で発見されたのですが、それまで手術も献血も経験がなかったので、突然の通告に、それが何を意味するのかもわからず、ただ驚くとともに怯えました。
 当時、結婚間もない頃で、配偶者へどのように告げるか、将来子供はどうなるのか、大変心配しました。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

特に治療は行っていませんが、いつ癌化するかわからないという恐れから抑うつ状態になり、心療内科に通院しました。

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

抑うつ状態で仕事に支障がありました。差別、偏見を恐れて誰にも理解を求められない点で苦しみがありました。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

抑うつ状態が人事考課に影響した点はあると思います。

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

定期的に通院している病院の先生から、給付金制度が存在することをご教示いただき、パンフレットをいただきました。しかし、内容が繁雑で、個々の説明に対して具体的に何をすればよいのかわからず、一般人が提訴をするのは諦めていました。たまたまインターネットで、アスコープの存在を知り、これなら不可能ではないかもしれないと思いました。ネットから連絡を取りましたところ、即日電話にてコンタクトをいただきました。

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

即日貴事務所から連絡をいただき、丁寧にご説明いただきましたので、信頼できると思いました。提訴にあたって本人が裁判所に出頭する必要がない点も助かりました。

Q7和解したときの気持ち

ともかくも和解に至ったということで、個人ではどうにも出来なかったであろうことを、アスコープのご助力を得て解決できたことに安堵しました。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

私の場合、たまたま病院の先生からご説明がありましたが、その先生もあまり詳しい内容は知っておられませんでした。国の周知、広報活動という点では、もっと力を入れていただけた方が有難いと思います。

Q9今不安に感じていることはありますか。

定期的に検査を行っていますが、一気に癌化する可能性もあることが不安です。そうなった場合の治療費の負担も不安の一つです。将来の生活という点では、希望は持っていません。いつ癌が発病しても受け入れるしかないと思っています。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

先人の方々が切り開いてくださったこのB型肝炎訴訟の道があることを知り、多くの皆様が活用されるとよいと願っています。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

アスコープには懇切丁寧な対応をいただき、心より感謝いたしております。ありがとうございました。