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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 19

前川 千早さん(仮名)

女性・死亡

国が責任を認めたことで本人のくやしい思いも少しは癒されたと思い、私も心の重さが軽くなった

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

普通に生活していたのになぜ感染したのか?どうしたらいいのか?治らない?死?不安で不安で

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

医師より言われたのが副作用の事、100%治る保証がないかも
入院することにより会社を休まなければならないこと等々考えてインターフェロン治療を受けていなかったようだ
悩んでいたと思う

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

家族を養うために仕事を続けなければならないこと
将来への不安

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

定年後、宅地建物取引業を仕事にと思っていた(死亡月の3か月前に免許の更新にも行っていたのに) 友達と旅行にゆっくり時間をかけていく約束だった

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

テレビ・ラジオで聞いて提訴できることは知っていたが、本人の体調が悪くできないと思い治療に専念していたが、死亡に至りずっとくやしく思っていたところ、電車内の掲示板を見てB型肝炎訴訟を知った

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

訴訟のことも分からない私に丁寧に的確な質問をして引き受けていただき、途中の疑問等にもわかりやすく答えてもらい和解に合意した

Q7和解したときの気持ち

国が責任を認めたことで本人のくやしい思いも少しは癒されたと思い、私も心の重さが軽くなった

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

テレビ・ラジオで知ったが具体的にどうしたらいいかわからなかった

Q9今不安に感じていることはありますか。

特になし

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

とにかく電話して提訴の相談をしてみることです 私も色々考えて、本人の体調の事、費用の事、認めてもらえるのか悩んだけど、電車内の広告を見て訴訟して良かったと思ってます

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

提訴しなければ被害者救済されないことが残念 多くの人が和解できるよう願ってます