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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 22

猪俣 紀美子さん(仮名)

女性・無症候性キャリア

人工透せきを受けている姉から、腎臓移植の相談を受けたが、B型肝炎ウィルス保持者のため、腎臓提供ができないのがつらかった。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

人間ドックを受診し、B型肝炎の疑いがあり、再検査を進められた。B型肝炎に対する知識がなかったので、定期的に検査を受けていた。
肝硬へんになり,ガン化のおそれがあると告げられた時は、ショックを受けた。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

特になし

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

・人工透せきを受けている姉から、腎臓移植の相談を受けたが、B型肝炎ウィルス保持者のため、腎臓提供ができないのがつらかった。
・定期的な検診は仕事上の休暇を取るのに、上司や職場の方に気を使った。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

検診のための時間のロスや血液検査のために検査管に申し出るときに気を使った。

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

テレビのニュースで知った。
説明会に参加した妹からの情報

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

長期に渡って気をもんだ。

Q7和解したときの気持ち

幼児の時の予防接種が原因であることがわかり少し安どの気持になった。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

国の広報活動がまだまだ不徹底だと感じる。多くの人が給付金を受け取れるように特措法の延長が必要。

Q9今不安に感じていることはありますか。

常に発症の不安はあります。そうなった時の治療費の負担や生活の不安がつきまとっている。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

対象者が多いのにおどろいています。多くの方が訴訟をおこして、将来の病気が発症した時の治療費や生活費のたてなおしに生かしてほしい。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

特になし