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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 27

城島 淳子さん(仮名)

女性・肝硬変

肝炎に感染しなかったら人生が変わっていたと思うとやるせない気持ちでいっぱいです。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

青天の霹靂でした。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

全身のだるさと絶望感と何事にも集中できなかった。

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

子宮筋腫の手術の入院中に、看護士さんにトイレ使用を皆と別の所で使用するように差別された。シャワーの順番も最後に使用するように指示された。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

生き甲斐を失った。

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

病院のパンフレットと新聞掲載。

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

弁護士の助言が良かった。

Q7和解したときの気持ち

うれしかった。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

良かったと思います。

Q9今不安に感じていることはありますか。

まだウイルスがいるので肝硬変が進行して肝がんになるのではと毎日不安です。検査費用の負担が重いです。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

特になし

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

肝炎に感染しなかったら人生が変わっていたと思うとやるせない気持ちでいっぱいです。