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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 28

上大岡 理恵さん(仮名)

女性・死亡

訴訟の事など私たちには何も分からないのでただ先生にお任せするだけでしたが、丁寧に分かりやすく接して頂き感謝しています。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

最初は酒とタバコの取り過ぎで悪いと思っていたので、正直びっくりしました。そして、30年以上たってなんでといま思いました。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

主人を見ているとため息をよくついていたので体がだるく力が入らないみたいでした。食欲もありませんでした。

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

差別、偏見などといったことはありませんでしたが、本人が苦しかったり色々な面で子供たちにゴメンネの一言がなく、自分の気持ちを伝えなかったので子供たちがきつい事を主人に言い、事情を知らない祖父母がおこったことがありました。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

仕事、あとは3人の子供の結婚式など見たかったと思います。

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

病院の医事課の方に肝炎の訴訟の事を教えて頂き、ネットで調べ偶然にも最初に電話番号が出ていたのが先生の事務所でした。

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

訴訟の事など私たちには何も分からないのでただ先生にお任せするだけでしたが、丁寧に分かりやすく接して頂き感謝しています。

Q7和解したときの気持ち

正直半分は無理かもという気持ちがありましたのでほっとしました。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

いつも思うのですが、私たちからは取るものは取るのに、こちらから言わなければ何も知らされない説明もないように思います。

Q9今不安に感じていることはありますか。

和解金を頂きありがたく思っています。主人はもう亡くなっているので、将来に対しての不安はいまはありません。命とひきかえのお金なので大切に使っていこうと思っています。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

自分だけで考えないで、周りの人をたよって下さい。何でもかまいません。将来の生活、子供さんが小さい方は特にこれから先の生活の事など不安はあると思いますが味方はいます。少しでも話すと楽になりますよ。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

スマホで調べ最初に出てきた番号であまり考えもしないで電話したのがはじまりでした。最初はスマホで調べただけで正直大丈夫?信用していいの?と思っていましたが、親切に対応して頂き感謝しています。失礼な事を言ったような気もします。すみませんでした。ほんとうにありがとうございました。うまく書けませんでしたごめんなさい。