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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 32

高瀬川 加代子さん(仮名)

男性・無症候性キャリア

家族(主人)には話していませんでしたが、今回の訴訟で話して、「いつわかってたんだ」と怒られましたが、でも理解してくれて一安心です。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

感染するウィルスだと知りショックでした。たまたま担当医師が大丈夫だと話してくれました。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

無症状、治療せず

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

2回目のお産がすんで、HBウイルスがあるからと個室ではないですが、多床の病室に一人だけ入れられました。看護師さんは産まれた子供の扱いを一番最後にと決めていました。
家族(主人)には話していませんでしたが、今回の訴訟で話して、「いつわかってたんだ」と怒られましたが、でも理解してくれて一安心です。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

特にありません。ただ、ウイルス感染を考えると仕事の枠がせまくなるのではと考えました(人と接するとか、食物関係の仕事)

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

病院のパンフレット、新聞広告

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

訴訟のための血液検査に行ったのが個人医院。「なぜここに来たのかわからない。これでこの数値で訴訟が通るはずがない」と冷たくあしらわれました。これだけ広報されているのに個人の病院では理解されていないし、診断書が高すぎる。

Q7和解したときの気持ち

今のところ無症状なので、年数回の検査が認めてもらえて安心です。和解金ありがたいと思いました。
でも同じくB型肝炎で重病になった人が母親が既になくなって証明ができずにいるとか・・・なんとかならないかと心を痛めています。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

わかっていても家族や周囲に気をつかって訴訟までいかないのでは?広報活動より病院で個人的にすすめてほしいです。

Q9今不安に感じていることはありますか。

このまま大丈夫でありますように…

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

今、無症状でも和解となれば将来発症しても安心だと思います。病院で診断書をもらうまでいろいろ大変でしたが、弁護士事務所から次から次へと書類の指示が送られます。多少時間はかかりましたが、大丈夫です。弁護士さんに頼って下さい。ご自分の身体のことですから…

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

医師や病院でこの訴訟のことが分からないらしく、かかわると裁判に関係するのではと嫌がります。個人への広報活動より個人病院への広報をお願いしたいです。
長い間ありがとうございました。