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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 33

高津 梨乃さん(仮名)

女性・慢性肝炎

血液検査毎に悪化していないか?新たな治療を始めないといけないのか?と毎回不安である。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

妊娠時の検査で判明し、自身の病態よりも子どもへの影響が心配で辛かった。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

血液検査毎に悪化していないか?新たな治療を始めないといけないのか?と毎回不安である。

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

日常生活では感染の危険がないのに、仕事の同輩からの偏見が辛かった。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

献血、献体、他者の役に立ちたいという思い。

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

新聞などの報道、ネットなどの法律事務所の働きかけ。

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

当初の予定よりスムーズに運んで頂き、弁護士には感謝しています。

Q7和解したときの気持ち

自身の感染が明確になり、安心した。今後の健康への向き合い方に励みになった。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

病院などでもっと周知を図るべきと思う。

Q9今不安に感じていることはありますか。

抗ウイルス剤、検査などで毎年多額の費用が円かかっている。働けなくなったら継続は無理。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

永年の不安や苦しみに、一つでも明るさを与えてあげたい。諦めずに前向きに弁護士に相談して欲しい。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

今でも注射の回し打ちの場面を思い出します。
国からの謝罪は無いのでしょうか?
お金を払えば終わりなのでしょうか?