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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 37

大石 義弘さん(仮名)

男性・無症候性キャリア

まだ沢山の方がB型肝炎訴訟のことを知らないのではと思います。テレビ等での広報を重視していただけたらと思います。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

人間ドックでB型肝炎ウィルスに感染していると知らされ、大変ショックでした。家族に移してしまうのではないかと不安でした。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

治療を要する程の重度のものでは無く良かったと思いますが、B型肝炎ウィルスに感染しているということで、精神的苦痛はあります。

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

会社での人間ドックだったので、みんなにわかり、肩身の狭い思いをしました。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

献血もやることができず、残念です。

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

インターネットで知りました。

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

アスコープさんの対応は、色々を分かり易く接していただき、本当に助かりました。国の対応としては、もう少し時間短縮を図っていただけたらと思います。

Q7和解したときの気持ち

やっと和解が成立したんだという安堵の気持ちです。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

まだ沢山の方がB型肝炎訴訟のことを知らないのではと思います。テレビ等での広報を重視していただけたらと思います。

Q9今不安に感じていることはありますか。

定期的に血液検査を受けていますが、今後癌にならないか不安です。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

まだ国の対応には時間がかかると思いますが、根気よく頑張ってください。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

アスコープへ。こういった訴訟について、個人では進めて行くことは困難です。今回私もお世話になり、本当にありがとうございました。 今後も多くの方の手助けされて行かれることを切にお願い申し上げます。