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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 38

土井 なら子さん(仮名)

女性・無症候性キャリア

小さなからだに、注射を打つ事に対しては、すごく親として辛かったし、仕事を持っていたので大変だった。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

私が子供を出産したときに、初めて肝炎だと解ったが、その時はB型肝炎がどういう病気だか、余り理解出来ず、深く思ってはいなかった。
しかし、歳を重ね、C型、B型、などニュースや新聞でだんだんと、話題になりだしてから、自分成りに病気についていろいろと調べだし、すごくショックを受け、自分だけでなく、子供にも影響を及ぼす事にも、さらに大きなショックを受けた。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

何年か前から病院で検査を受けるが、血液検査をするだけで、辛い思いは、気持ち上の事で、治療での苦しみは、今のところは全くないです。

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

子供が二人生まれて、初めての方で感染予防?の注射を何回か受けに行ったことを覚えている。
小さなからだに、注射を打つ事に対しては、すごく親として辛かったし、仕事を持っていたので大変だった。

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

特別な人(親、親友、子供)等にしか、まだ言えない辛さは何とも言いようが無い。

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

携帯で毎日ニュースを見ていたので、テレビや病院で知る前から、色々と自分成りに調べていて、直に訴訟を起こす事にした。

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

今は、無症候性キャリアで、落ち着いた状態ではあるが、血液検査をするたびに、悪い数値になっていないか心配で、今後又発症したらと思うと、直に対応してもらえる様にお願いするだけです。

Q7和解したときの気持ち

一応、今は書類上もうまくいき、やれやれ!だと思っています。まだまだ今後は不安ですが・・・弁護士様にも、お世話になりました。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

集団予防注射で、肝炎になってしまった事に対して、正直、とても腹が立ちます。

Q9今不安に感じていることはありますか。

病気に対しての不安は、進行、治療費の負担、将来の病気の悪化、全てにあります。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

自分と同じ苦しみ、悲しみをもっている人は、少しでも早く訴訟をしてもらいたい。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

今後も病気が進行したら、直にでも助けてほしい。そして、もしも自分の子供が私と同じ病気に先でなった時、弁護士様、国に対して力になってもらいたい。