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感染被害者の声

B型肝炎訴訟体験談

B型肝炎訴訟体験談

VOICE 39

宮澤 玲子さん(仮名)

女性・無症候性キャリア

簡単なことではないと理解していたので、国の対応の遅さは仕方がないと思っています(諦めています)。

Q1B型肝炎ウイルスへの感染を告げられた時はどのような気持ちでしたか。

当時はB型肝炎ウイルスの知識が皆無だったので、「なんだか面倒なのかな?」と思っただけで、特別な気持ちは抱きませんでした。60歳の時、健康診断にて陽性反応のため、精密検査を受けるよう指示されました。

Q2B型肝炎の症状や治療で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

特になし

Q3治療以外で苦しかったこと、辛かったことはありますか。

特になし

Q4B型肝炎によって失ったものはありますか。

特になし

Q5B型肝炎給付金訴訟を知った経緯

息子の嫁がインターネットでB型肝炎訴訟のことを知り、「該当するのでは・・・」と詳細を調べ、アスコープに問い合わせをしてくれました。

Q6B型肝炎給付金訴訟の進行に関するご意見

B型肝炎訴訟のための書類を揃えるのに少し手間がかかりましたが、アスコープが親身に対応してくださり、ありがたかったです。簡単なことではないと理解していたので、国の対応の遅さは仕方がないと思っています(諦めています)。

Q7和解したときの気持ち

とにかくホッとしたの一言です。

Q8B型肝炎給付金訴訟に関して国の周知・広報活動に関して

最近は、テレビでもCMが流されていますが、関心がなければ気が付かないと思います。病院や医療関係の施設などでの広報活動がもっと強化されたら良いと思います。

Q9今不安に感じていることはありますか。

特にありません。定期検診の結果が安定しているからだと思いますが、もし発症の兆しが出たら不安だらけになると思います。

Q10他の被害者の方に向けてのメッセージ。

それぞれの方が抱えておられる苦労に胸がつまる思いです。

Q11その他に何かお書きになりたいことがあったら自由にお書きください。

特になし