お困りの経営者の方
0120-34-1335

受付時間:平日/9:00~19:00 土日/10:00~18:00

【会社側】弁護士による労働相談・団体交渉への立会いなら法律事務所ASCOPE

ASCOPE Law Office

0120-34-1335

受付時間:平日/9:00~19:00 土日/10:00~18:00

ASCOPEの労働法チームは、
労働紛争を抱える会社経営者の労働相談・
団体交渉への弁護士の立会い等の労働事件を
集中的・専門的に取扱っています

年間150社以上(※1)の会社の新規労働相談に応じる等
経験豊富な弁護士に是非ご相談ください

※1 2019年7月~2020年6月までの実績

現在他の弁護士にご依頼中の場合でも、
セカンドオピニオンに応じています。

人事労務ラボ・更新情報

2020.10.2 「協調性に欠ける従業員への対応」(佐々木弁護士)
2020.9.30 「1年単位の変形労働時間制について」(小林弁護士)
2020.9.28 「賃金の特別待遇について」(及川弁護士)
2020.9.25 「配転について」(川島弁護士)

CONTACT US

ご相談は以下まで。お電話またはメールにて受け付けております

0120-34-1335 受付時間:平日/9:00~19:00  土日/10:00~18:00

メールでのお問い合わせ 受付時間:24時間受付中

お電話では、一旦下記についてお聞きいたします。
法人名(ご担当者名)/ 所在地 / 電話番号 / 相手方氏名(コンフリクト防止のため)/
相談内容の概要(相手方代理人名、次回期日、進捗状況等)/ ご来所可能日時

取扱分野一覧経営者の抱える労働問題を強力にサポート

ユニオン・団体交渉対応
・ユニオン、労働組合との団体交渉への立会
・ユニオンによる街宣活動への対応
・労働委員会における不当労働行為救済申立てへの対応
問題従業員対応
・問題従業員に対する相談対応
・人事異動に関する相談対応
・注意指導に関する相談対応
・退職勧奨に関する相談対応
・懲戒処分に関する相談対応
解雇関係トラブル
・元従業員による地位確認等請求(地位確認・バックペイ・慰謝料請求等)に対する対応(交渉、労働審判、訴訟)
・内定取消、本採用拒否、雇止めに関する
相談対応
・普通解雇に関する相談対応
・整理解雇に関する相談対応
・懲戒解雇に関する相談対応
賃金請求への対応等
・未払い残業代請求対応
(交渉、労働審判、訴訟)
・減給した従業員からの未払い賃金請求対応
(交渉、労働審判、訴訟)
・賞与、退職金に関するトラブル対応
(交渉、労働審判、訴訟)
労働基準監督署対応等
・労働基準監督署からの調査呼び出しの同行
・是正勧告に対する是正経過報告、
是正報告対応
・従業員の労災申請に関する諸手続きの相談・対応
就業規則等の整備等
・就業規則の作成、改定
・賃金規程の作成、改定
・その他育児介護休業規程等の作成、改定
・雇用契約書の作成、改定
・変形労働時間制、フレックスタイム制、
裁量労働制等に関する相談対応
・人事評価制度導入に関する相談対応
・従業員の引き抜き、顧客奪取、競業等に
関する相談対応
・情報漏洩トラブル対応

CONTACT US

ご相談は以下まで。お電話またはメールにて受け付けております

0120-34-1335 受付時間:平日/9:00~19:00  土日/10:00~18:00

メールでのお問い合わせ 受付時間:24時間受付中

お電話では、一旦下記についてお聞きいたします。
法人名(ご担当者名)/ 所在地 / 電話番号 / 相手方氏名(コンフリクト防止のため)/
相談内容の概要(相手方代理人名、次回期日、進捗状況等)/ ご来所可能日時

CASE対応事例

これまでASCOPEの弁護士が解決したケースの一部をご紹介します。
従業員10名程度の中小企業から、1,000人以上の大企業まで、数多くのクライアントを担当しています。

大手メーカー(従業員3000人規模)

雇止めした元期間従業員が、雇止めの無効を主張して地位確認請求の労働審判を申し立ててきました。
勤怠が非常に悪く、他の従業員の士気の低下に歯止めがかからない状況でやむなく実施した雇止めです。
労働審判にどう対応したらよいかわからず、弁護士に相談しました。

ASCOPEの解決方法

期間従業員ではありますが、相当長期間にわたり反復継続して雇用されていたことから、解雇権濫用法理の適用が想定されました(雇止めであっても、解雇と同様に、高いハードルを課す法理のことです)。地位確認請求が認められ、職場に戻ってくるリスクを回避するため、従業員の職務遂行能力の欠如、勤怠が非常に悪いことを示す証拠を徹底的に収集分析し、立証に成功しました。元従業員側からは当初、年収2年分の水準でなければ和解に応じられない旨の方針が示されましたが、労働審判委員会から会社の満足する内容の和解条件が提示され、給与10か月分の解決金支払での和解が成立しました。

運送会社(従業員300人規模)

私の会社では、長距離ドライバーはどうしても時間外労働が発生してしまうため、各従業員の給与には定額の残業代を付けていました。
従業員の労働時間についてはトラックのタコメーターで管理しておりましたが、退職した従業員数名から残業代が一切払われていない、休憩など一切取得できていないとして多額の残業代を請求され、自分たちではどうしようも出来ないため弁護士に相談しました。

ASCOPEの解決方法

定額残業代については、会社に厳しい裁判例が次々と出され、またドライバーの休憩時間については労働からの解放がないとして労働時間と認定される可能性の高い事案でした。そこで、各従業員の給与明細には定額残業代が明記されており、従業員において定額残業代の存在は認識していたはずであること、休憩時間中には自由にタバコを吸ったりコンビニに行けるなど極めて拘束性が低いこと等を主張し、法的に認められうる金額の3割程度の解決金額で調停を成立させました。
その後、上記の紛争は、就業規則等の定めが不完全なものであるが故に生じていたため、調停成立後に就業規則を抜本的に改定しました。

老舗メーカー(従業員50人規模)

新卒採用した従業員(工場勤務)が、業務に対する取り組み姿勢がいい加減で能力が向上せず、パフォーマンスが全くあがらないという状況が続きました。教育指導を繰り返しても全く改善が見られなかったため、解雇したところ、労働審判を申し立ててきました。労働審判にどう対応したらよいかわからず、弁護士に相談しました。

ASCOPEの解決方法

我が国では解雇について厳格な規制が敷かれていますが、とりわけ能力不足による解雇は認められにくい状況にあります。しかも本件では、試用期間を経過した直後に解雇しており、この点も会社にとり不利な状況でした。このような中、元従業員の能力不足の程度が著しいことを労働審判委員会に理解してもらうべく、工場内作業の実態を映したDVDの作成、同僚や上司からのヒアリングの陳述書化、従業員の成果物の現物提示など、効果的な立証を行いました。元従業員側からは当初、約200万円でなければ和解に応じられないとの意向が示されましたが、労働審判委員会から「解雇無効とはいえない。」との心証が示され、100万円を切る水準の解決金支払での和解が成立しました。

CONTACT US

ご相談は以下まで。お電話またはメールにて受け付けております

0120-34-1335 受付時間:平日/9:00~19:00  土日/10:00~18:00

メールでのお問い合わせ 受付時間:24時間受付中

お電話では、一旦下記についてお聞きいたします。
法人名(ご担当者名)/ 所在地 / 電話番号 / 相手方氏名(コンフリクト防止のため)/
相談内容の概要(相手方代理人名、次回期日、進捗状況等)/ ご来所可能日時

ご挨拶

阿部 豊

従業員との労働紛争を抱える経営者のストレスは極めて重いものがあります。
慣れない法的手続への対応に迫られることに加えて、身内からの攻撃であることは重い精神的負担になります。労働紛争への対応を誤れば、他の従業員、利害関係者、将来の人事労務政策および会社経営へ悪影響を及ぼしかねないリスクも見逃せません。
弊所では、このような労働紛争を抱える経営者の労働相談に適切に応えることを目的として、労働紛争を集中的・専門的に取り扱う労働法チーム(以下「本チーム」といいます。)を結成しました。
本チームは、単に法的な解決策を提示するにとどまらず、会社の経営方針との整合性を目指した総合的な解決策を提示することを目標としています。
本チームは、現在では、年間150社以上の会社の新規の労働相談に応じており(2019年7月から2020年6月までの実績)、従業員(又は代理人弁護士)との交渉、労働審判対応、労働訴訟対応、ユニオンとの団体交渉(弁護士の立会い)、労基署対応、問題従業員対応、就業規則等の社内規定整備等幅広く企業の人事労務にまつわる労働紛争・予防法務を取り扱っています。
また、すでに他の弁護士に依頼されている経営者からのご相談(セカンドオピニオン)にも、多数対応しております。
労働紛争を抱える経営者におかれましては、お気軽にご相談いただければ幸いです。

代表弁護士 阿部 豊
(東京弁護士会)

CONTACT US

ご相談は以下まで。お電話またはメールにて受け付けております

0120-34-1335 受付時間:平日/9:00~19:00  土日/10:00~18:00

メールでのお問い合わせ 受付時間:24時間受付中

お電話では、一旦下記についてお聞きいたします。
法人名(ご担当者名)/ 所在地 / 電話番号 / 相手方氏名(コンフリクト防止のため)/
相談内容の概要(相手方代理人名、次回期日、進捗状況等)/ ご来所可能日時

初回相談までの流れ

STEPSTEP
まずはお気軽にお問い合わせください。

弊所のプライバシーポリシーにご同意の上、ご相談ください。
※お電話でのお問い合わせの方が、その後の相談日時の設定までがスムーズに進みます。
※相談はお電話での「全国対応」も行っていますので、お気軽にご相談ください。
※会社側(経営者側)からのご相談のみをお受けしております。なお、従業員様側のご相談は行っておりませんのでご了承下さい。

  • 0120-34-1335 受付時間:平日/9:00~19:00  土日/10:00~18:00
  • メールでのお問い合わせ 受付時間:24時間受付中
ご相談内容の確認、相談日時の設定
メールでのお問い合わせの場合
当事務所より相談日時等について折り返しご連絡いたします。
お電話でのお問い合わせの場合
ご相談内容の簡単な確認、相談日時の設定等をさせていただきます。
お電話では、一旦下記についてお聞きいたします。
法人名(ご担当者名)/ 所在地 / 電話番号 /
相手方氏名(コンフリクト防止のため)/
相談内容の概要(相手方代理人名、次回期日、進捗状況等)/
ご来所可能日時
忙しいご相談者に合わせた方法で初回ご相談

ご相談方法は、以下より選択頂くことが可能です。

①弊所へご来所いただく、②貴社にお伺いさせていただく、③電話、④Skypeによるビデオ通話

ご相談内容の詳細をお伺いし、解決の糸口をご提供いたします(お時間は、30分〜1時間程度)。
併せて、初回ご相談後の流れや費用等についてもご説明いたします。

※ご相談内容の機密は厳守いたしますので、ご安心ください。

費用

初回相談料 初回相談後の弁護士費用
0円

アスコープでは、労働事件については全件顧問契約にて対応させていただいております。
毎月の顧問料は、5万円・10万円・15万円(税別)となります。

※ 算出された当月の時間制報酬金額が顧問料相当額を超過した場合は、超過分につき時間制報酬が発生いたします。詳細は別途ご説明いたします。

CONTACT US

ご相談は以下まで。お電話またはメールにて受け付けております

0120-34-1335 受付時間:平日/9:00~19:00  土日/10:00~18:00

メールでのお問い合わせ 受付時間:24時間受付中

お電話では、一旦下記についてお聞きいたします。
法人名(ご担当者名)/ 所在地 / 電話番号 / 相手方氏名(コンフリクト防止のため)/
相談内容の概要(相手方代理人名、次回期日、進捗状況等)/ ご来所可能日時

事務所紹介

オフィス

ASCOPEとは

法律事務所ASCOPEは、弁護士24名が在籍する総合法律事務所です(2020年7月31日現在)。
人事労務分野を得意としますが、その他の企業法務分野のご相談にも広く対応しています。
関連団体として、税理士事務所、社労士事務所があり、お客様の抱える課題に幅広く対応できる体制を整えております。

※弁護士法人法律事務所ASCOPE及び法律事務所ASCOPEは共同受任しています。

AS COPE

社名・ロゴの由来

事務所名のASCOPE(アスコープ)は、明日を見据える(スコープする)ことを意味します。
ロゴも、未来に向けられた照準を意味しており、新しい未来への第一歩を照らすことを意味しています。

事務所一覧

東京オフィス
ADDRESS
〒108-0073
東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル26階

MAP

TEL
03-6435-3395
FAX
03-6435-3396
営業時間
平日 9:00~19:00 / 土日 10:00〜18:00

CONTACT US

ご相談は以下まで。お電話またはメールにて受け付けております

0120-34-1335 受付時間:平日/9:00~19:00  土日/10:00~18:00

メールでのお問い合わせ 受付時間:24時間受付中

お電話では、一旦下記についてお聞きいたします。
法人名(ご担当者名)/ 所在地 / 電話番号 / 相手方氏名(コンフリクト防止のため)/
相談内容の概要(相手方代理人名、次回期日、進捗状況等)/ ご来所可能日時