ASCOPEには石綿(アスベスト)訴訟での和解実績※1があります!

  • 中皮腫
  • 肺がん
  • 石綿肺
  • びまん性胸膜肥厚

アスベスト関連疾患と診断された方、そのご遺族の方、まずはお気軽にご相談下さい。

アスベスト被害の補償や賠償に関する法的手続き(労災制度、石綿救済法、企業・国に対する損害賠償請求)についてご説明します。

  • 相談無料
  • 全国対応

代表弁護士 阿部 豊(東京弁護士会所属)

※1 大阪泉南アスベスト最高裁判決を前提とする訴訟上の和解手続における国との和解実績

まずはお気軽にお電話でお問い合わせ!

0120-003-897

<受付:平日10時~19時> 左記以外もメール受付中

メールでお問い合わせ

アスベスト被害の典型例

(1)工場型アスベスト被害

石綿(アスベスト)製品の製造に従事していた従業員の方が典型例です

(2)建設型アスベスト被害

石綿(アスベスト)を使った建物等の建設・解体等によって、アスベスト被害を受けられた方が典型例です

(参考資料) 
厚生労働省「石綿ばく露作業による労災認定等事業場一覧表」

上記(1)「工場型アスベスト被害」については、アスベスト工場内の作業に従事しアスベスト被害を受けた人々が国家賠償請求訴訟を提起し国の賠償義務が認められるに至りました(泉南アスベスト訴訟最高裁判決。最判平成26年10月9日)。現在では、同様の状況によりアスベスト被害を受けた人々についても、上記最高裁判決に示された基準にしたがい、和解により、国が症状に応じて一定の賠償金を支払う運用がとられています。なお、国のみならず、工場(企業)も従業員に対する安全配慮義務違反として賠償義務を負う場合があります。お気軽にご相談ください。
(2)「建設型アスベスト被害」については、現時点では「工場型アスベスト被害」のように確定した判決がなく和解による運用が確立していません。しかしながら、アスベストの危険性を認識しながら問題を先送りにし、対策を怠ってきた国または企業には大きな社会的責任があるものと考えています。当事務所では、アスベスト被害を受けた人々にいかなる救済策が取りうるか個別相談を受け付けています。是非当事務所にご相談下さい。

(1)「工場型アスベスト被害」の場合に
和解によって国から支払われる
賠償額

ASCOPEでは、

(1)「工場型アスベスト被害」の被害者の方だけではなく、
(2)「建設型アスベスト被害」の被害者の方についても、
ご相談を受け付けております。

まずは一度、お気軽にお電話・ メールでお問い合わせ!

まずはお気軽にお電話でお問い合わせ!

0120-003-897

<受付:平日10時~19時> 左記以外もメール受付中

メールでお問い合わせ